[PR] レーシック ラティング+彩雲国物語 隣の百合は白
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2007年 11月 02日 (金) 23:48 | 編集
彩雲国物語(隣の百合は白)
彩雲国物語 隣の百合は白

>著者:雪乃紗衣/イラスト:由羅カイリ

表紙。
秀麗大好き。王になんぞ渡すか!的な態度の黎深に笑った。

本編の続きがとっても気になっているところではありますが、この度は短編集でした。あーあれからどうなっちゃうんだ絳攸(その他いろんな人)!

以下感想。ネタバレです。



ひとつめは「恋愛指南争奪戦!」。
ドタバタしてて、良いほのぼの展開補給になりました。

ふたつめ。「お迦噺のはじまりは」
邵可様メインの話でした。何と言っても切ない。
辛いなあ、これ。切ない系の話は大好きですが、切ないよ邵可様。

現代の邵可様、黎深との会話が良かった。
売り飛ばされちゃったらどうしようよ。(笑)

みっつめ。「地獄の沙汰も君次第」
過去の話で、黎深と奥さんとの馴れ初め。ちっちゃい絳攸のお話。


とにかく萌えた。


あの黎深の恋話。あの黎深が恋にうつつを抜かしている(?)話。
黎深と百合姫の関係いいわ。黎深の最高に意地っぱりな我儘さ!
くそー。いいよこの人たちww
彼らは子供をつくらない子づくりの仕方を実践してるんだろうか。子供いないし。(←

上手い具合に文章で表せないのが悔しいところですが、ホント萌えさせて頂きました。
絳攸は可愛かった。可愛すぎるよ絳攸!

最後の最後の数ページが、またとんでもなく良いと思った。
どーしよう、あの黎深がベタベタに惚れてる・・・。
楸瑛と絳攸の会話が、やっぱりいいなーと思った。
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