[PR] レーシック ラティング+「どろろ」をみた
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森川智之さんLOVE。安定の腐女子。
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2007年 01月 27日 (土) 19:58 | 編集
 
今日は、中学の時からの友達と「どろろ」を見てきました。
(純粋に)おもしろかった。

以下、ねたばれありで偏見な感想です。
あらすじ等は、公式ページをごらんください。
(知らない方に優しくない感想)



まずですね、百鬼丸の妻夫さんが素敵だと思いました。
闘っている姿(とか、苦しんでいる表情とか)がすごく素敵!!
大変な人生を歩みつつ、それでも必死な百鬼丸の生き方が良かったです。
押し殺したような声の出し方も素敵。
(例えて言えば、季史のような感じの出し方)
どろろと打ち解けていくほど、口数も多くなって声も甘く(?)なっていって。
えぇ、素敵でした。(笑

次にどろろの柴咲コウさん。
最初私は、女性が演ってるけど役は少年ってことなのかなーって思ってました。
でも、男装の少女ってことで。
(少年だったら萌えたのに!と、思ったのは内緒です)
親のかたきを討つ、一人の男の傍にいるかを悩む姿が良かった。
結局は男を選んだんですけどね!

目の見えなかった百鬼丸が最初に見たものが、どろろの姿。
お約束っぽい展開だーとは思いましたが、やっぱりそれはそれでイイんじゃないかと。
イイもんだからこそ、お約束になっているんだし。

最後の対戦が、なんだか少し切なかった。
後悔はしないと言いつつ、景光も、最後は息子のことを認めていたし。
天下を取るために我が子の体を生贄にした人だけど、やっぱり人間としての感情は残ってたようで。
しかし、分かり合えた(のか?)とたん死んでしまう景光。
そういうもんですよねー・・・。これも一種のお約束。

因縁のある、弟の多宝丸とも最後は打ち解けて、よかったよかったという感じ。
どろろとも旅を続けるつもりのようで、お二人の今後の進展が気になるところです。
(どろろが男だったらなー・・・/笑)
いつか、元の体に戻るために!
どこかで聞いたフレーズですが。なんだかこの映画の2とか出そう。(笑
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