[PR] レーシック ラティング+胸さわぎのフォトグラフ
森川智之さんLOVE。安定の腐女子。
ラティング+
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2007年 02月 18日 (日) 22:07 | 編集
 

胸さわぎのフォトグラフ

>著者:水島忍/イラスト:明神翼

ものすごく、むしょうに書きたくなったので書きます。
久々に本の感想。



シリーズ7巻目のこの本ですが、ここに至るまでにいくつものカップルが成立しちゃってます。
舞台は主に学校。
に、出てくる中心人物からどんどんカップル確定してゆき・・・。

結局は総ホモです。
登場人物の全部がホモになるという、現実で言ったら実にあんびりーばぼーな自体に。
(この世界で言ったら実にお決まりな)
ぶっちゃけた話、私の嫌い傾向の設定です。
現実的に、ありえないでしょう!総ホモってさー。
(こういうとこだけ現実にこだわる)

だけど好きなの、この2人。

受け方のカズちゃん(こと、一秀)は、メガネをかけた優等生。
もともとは攻め用に書かれたキャラだけあり、立ってりゃ普通の男前。
(変に童顔・女顔ってこともなし)
案外そそるキャラです。第一印象はムラケンの成長Ver.。(笑

攻めの冬貴さんは、金髪な美形モデルな大人のオトコ。
(ちなみに声は井上さん。脳内変換すると結構アブナイです)
この設定だけなら、どこにでも転がっていそうな感じなんですが
(て、実際特別なところが見つけられなかったりする。
 一体、どこにそんな魅かれているのだろうか)
とにかく何だかそそるんです!!

この巻では、もう既にカップリング確定済み。
(馴れ初めはこっち。「胸さわぎのナビシート」)
基本的に、この2人はお互いべた惚れなこともあり、大きな事件等は起こりません。
最初っから最後までイチャイチャイチャイチャ・・・!
少しは抵抗したりしようよ、カズちゃん!
少しは恋人相手に不満も持とうよ、冬貴さん!
と、茶々入れたくなるほどのラブラブっぷり。

ついでに、挿絵もオールでツーショット。
そしてそのほとんどがイロモノという自体。
会うたび、イチャつきすぎだよ。

だけど好きなの。この2人!

甘ったるいのが苦手なはずの私なのですが、どうしてか好き。
波乱万丈。
あらゆる人物・事件に邪魔をされ、気持ちのすれ違いまくる2人―――
ってのが大好きなはずなのに、どうしてなんでか好き。

もともとは鷹野×由也のカップリングで入った私なのですが(声が森川さんと櫻井さんで)、
でもこの2人が大のお気に入り。
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