[PR] レーシック ラティング+大地立つコンラート
森川智之さんLOVE。安定の腐女子。
ラティング+
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2006年 07月 09日 (日) 16:16 | 編集
 
今日からマ王!
>第52話「大地立つコンラート」

なんか書きたくなったから。
以下ねたばれ感想。



地味に感動しました。
あぁ、ユーリ!

この回、非常に待ちわびてましたよ。
なんたってタイトルから言ってコンラッドだから。
いくら当人の出番が少なくても、セリフが少なくても、タイトルに「コンラート」だから。
中心は、彼の名のついた花だからいいんです。

いつものことながらユーリ。めちゃかわいい。
魔境覗いて、眼が逝っちゃってるのもひっくるめて可愛いです。(笑

ラーメンどんぶり。もとい魔鏡の力で過去へ飛ぶユーリ。
気づくと、そこは過去の眞王廟内。
そこには巷で噂のジュリアがいた。
アーダルベルトが骨抜きになるのもわかる、と言って匂いをかぐユーリ。
ユーリ、これはちょっと問題なんじゃないかと思うよ。(笑)

戦時中であるその時代。
他の花(麗しのヴォルフラム・内緒のグウェンダル・ツェリの紅色吐息など)がすべて枯れているという現状。
今じゃ世話をする人がいない。庭師も今じゃ一兵士だそうで。

そんな中でも咲き誇っているのが「大地立つコンラート」。
よほど生命力が強い遺伝子なのか、コンラッドの図太さを花までもが表しているのか。
ちょっとやそっとじゃ枯れないような品種改良を、ツェリ様が為したんでしょうかね。


話飛びまして。

ジュリアと共に、前線へ赴くコンラッドたちルッテンベルク師団を見送りにいくユーリ。
手には、ヴォルフラムから受け渡された大地立つコンラート。

高い建物から見下ろし、その花を投げるユーリ。散る花弁。
舞い降りるその青き花弁に、驚いている(ように見えた。)コンラッドがひどく印象的。
彼は言葉を発しなかったけど、ここで「絶対帰る!」って決意を固めたんだと思った。
だから今のコンラッドは、ここで生き残れたのも含めて全部ユーリのおかげ。(笑)

戦場へ赴くコンラッドたちに、何も出来なかったと言うユーリ。

泣いてますよ

膝を抱えて泣いてますよ。必死に声を殺して。
堪えようとしつつもそれが叶わず、泣いてます。

そして、すみません。場違いなことを言います。

ユーリメチャかわいい!!

膝を抱えて泣くユーリ。
声を抑えて泣くユーリ。

か わ い す ぎ や し ま せ ん か ?

私は笑った顔より泣いた顔の方が好きなんだ。
・・・が、原因なわけではないんですけど可愛い。(わかる人にはわかるネタ)
とにかく、ユーリの泣き顔は有無を言わせず可愛いと思うっ!!
あーもう。ホントどうにかなんないかな、あの可愛さッ!!

そして櫻井さん。
櫻井さんの泣き演技がやはり上手い。
萌えポイントを的確に突いてくる。うん。

しかし、ユーリがジュリアに押し倒されてる(?)シーンには軽く驚き。
思わず抱き締めたくなっちゃったのは、あなたもオトコノコが好きなんですか?(笑)
そしてユーリ。
ユーリは、例え相手が女性でも『抱きしめられる』側ですか?(笑)

ま、そんなくだらない(けど重要な)ことはおいといて。
てか、すみませんって感じ。シリアスなシーンのはずなのに。
だけど皆が思うことですよねっ!

とにかく、ジュリアのセリフには感動。
「泣いてくれる人がいなかった」とか「痛みを忘れるために誰かを憎み戦う」とかなんとか色々と。
泣けるわー、ホント。

ユーリが消える時。
「さようなら、私・・・。」と呟くジュリア。
ジュリアは、ユーリが自分の生まれ変わった姿だと気づいてたのか。
なぜ分かったのか。どうなんだろう。
ジュリアは謎が深いー・・・。
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