[PR] レーシック ラティング+勝手なもーそー
森川智之さんLOVE。安定の腐女子。
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2007年 06月 28日 (木) 11:32 | 編集
今国語で「山月記」をやってます。
相当な時間がかかって、ようやく終盤。

李徴とえん慘のカンケイがひじょーに気になります。

【追記】
山月記に登場する李徴と袁慘(漢字がなかなか出てこない・・・。)
李徴は、今は違えど、昔は相当の美少年だったーという方です。
この2人は親友だったんだそーで、ある日偶然再会。

(注:重要と思われる設定も全部すっ飛ばしてます)

ひたすら自分の身の上を語る李徴。聞く袁慘。

人は皆猛獣使い。誰でも心に獣を飼っている。

という李徴。森川さんの曲が脳内でとまらなくなります。
([おれの中の獣がー♪あいつのシルエットー♪追い続けている~♪]
あぁ。ゴウの獣はそういう獣なんだな、と納得。(笑)

てか、まず先生が「獣、獣。ケダモノ」言い過ぎ!

理由(=物語りのキーポイント)があり、妻子のもとに帰れない李徴。
彼女らが飢凍しないよう、面倒をみてくれと言います。
この時点でもう、「ただの親友じゃないんだな」といった感じ。
ただのオトモダチが、他人の妻子の面倒を見てくれるもんか!

これはホント、こいつらただならぬ仲だーと思えます。思えてしまいます。
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