[PR] レーシック ラティング+ラヴァーズ・レッスン
森川智之さんLOVE。安定の腐女子。
ラティング+
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2007年 07月 14日 (土) 21:47 | 編集

ラヴァーズ・レッスン

>原作:和泉桂/イラスト:松本テマリ
>【キャスト】
岸尾大輔:秋本真紘、森川智之:久我唯臣、
平川大輔:麻生史人、鈴村健一:越前谷文篤、
井上倫宏:グレアム、五十嵐麗:紀内亜矢子、

スウィート・レッスン」、「シークレット・レッスン」から続く3部作の最終巻。

基本的に甘々です。
森川さんが格好いいんだけど、ストーリーが砂を吐きたくなるほど甘ったるい。

***

互いに傷付けあってもっとギスギスしてる激しく切ない深い愛の物語が好きなのになーとか言ってみる。
そう考えてみると、スレイヴァーズシリーズって、もろツボなんだよな。

***



ストーリーは、
最初の甘々からイチャイチャしてたら、他のオトコが出てきて引っ掻き回されて、不安になっている間に更に新たな問題が投下されて、ろくに話し合いもしないまますれ違ってどうしようもなく落ち込む。だけどちょっと気合い入れて頑張っちゃったら想いは再び繋がってハッピーエンドw
といった展開です。正直、甘ったるくて苦手なタイプ。
おいおいもっと離れろよ、と言いたいほどにお互いホントベタ惚れ状態。さすが3巻。
そんな2人は、好きっちゃー好きなんだけど、体面的にはもうちょっとサッパリして欲しいかなーと思ったり。

久我さんは、意地の悪い大人ではありますが基本的に好青年。
森川さんの好青年ボイスは苦手です。
素敵すぎて、声ばっかに集中してストーリーが追えなくなってくる。(笑)
お硬い攻めボイスが最高です。色気がやばい!
ときめく。

セクハラとスキンシップは別物。少なくとも愛があるーという。
森川さんが「セクハラセクハラ」言ってると、それがトキメキに繋がってくるから不思議です。
どんなに卑猥な単語でもときめいてしまうんだから、危険。(笑)
森川さんが言う全てのセリフが素敵。
始終、吐息混じりの擦れ声で喋ってくださるのだもの!
だから好青年は苦手なんだー。色気がありすぎるんだー。

久我さんは、意地は悪いけど感情や気持ちをはっきり言えるタイプなオトコなので某小説の精神的M男(CV.森川さん)よりは、相手にとっては優しいんじゃないかと思った。(笑)
相手を一途に思う気持ちは一緒なんだけどな。

「苛めただと!」と麻生さんに掴みかかる必死さが良い。
普段クールな人が慌てる姿っていいよね。
ここではちょっとヘタレも入ってる。(笑)
いろいろ悩んだりする姿も愛しい。

真紘@岸尾さんは実に一生懸命です。
ただ、シている時の岸尾さんの声がすごく高音で、聴いていて少し居た堪れなくなってきました。
高すぎる受け声は苦手なんだよなーと言ってみたり。聴くけど。

麻生さんが久我さんを「唯臣」と呼ぶのが好きです。
久我さんの呼ぶ「史人」も好き。
巻末の麻生×久我の森川さん受けボイスにも、ちょっと萌えた。(笑)
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